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成功者の側にいる機会に恵まれたなら、質問をして学びましょう

From:マイケル・マスターソン

(本名:マーク・フォード)


最近、広告の専門家で「成功をつかんだ億万長者」であるテッド・ニコラスとランチをしました。


現在の基準から見るとそれほど印象的ではないかもしれませんが、彼は憧れの生活を送っています。美しく賢い年下の女性と結婚しスイスとフロリダに住み、世界中を旅行し、トップレベルのテニスを楽しみ彼が望むときに、望むだけ働いています。


彼はビジネスのために私の住む南フロリダに来ていました。


私たちは「近況を話す」ために会いました。


会話は些細な話から始まりました。


家族のこと、天気のこと、ヤンキースのことなどですが、それは長く続きませんでした。テッドは私のことを知りたがっていました。


私が何をしているのか?

どんな新しいプロジェクトに関わっているのか?

どんな新しいマーケティングテストをしているのか?


私は、この習慣がテッドの成功の秘訣の一つだと気づきました。

私が実践している会話の秘訣


成功したビジネスマンと一緒にいる幸運があるなら、なぜ野球の話や、もっとくだらないこと、自分自身の話に貴重な時間を無駄にするのでしょうか?


その状況を利用していくつか質問してみるのはどうでしょう?


そうすれば、次のようなことが起こります:


まず、あなたの会話相手がどれだけ率直に答えてくれるかに驚くでしょう。

デール・カーネギーが何年も前に指摘したように大いなる会話者を際立たせるものは何よりも好奇心です。次に、あなたが学ぶことの多さに驚くでしょう。人々は驚くべきことを話してくれます。時には最も貴重な秘密さえも、あなたがそれを望むなら。

ニューヨーク出身の私は質問が苦手です。

ニューヨーカーは興味深い人々で、色彩豊かで意見が強いです。どこへ行っても問題なくレストランで席を確保したり、返金を求めたりすることができます。しかし、見知らぬ地域に放り出されると私たちは永遠に迷子になります。


ニューヨーカーにとって、何かを尋ねること、道を尋ねることさえも、劣等を認めることと同じなのです。だから、私にとって質問をすることは簡単ではありません。特に競争相手と考える人に対しては…


しかし、テッドが私から得ている有益な情報の量に気づいたとき私は、彼のビジネスやアイデアに話を戻しました。彼から学んだことをいくつか紹介します。



1.テッドは、ダイレクトマーケティングで私たちが「バックエンド」と呼ぶものを強く信じています。


多くの会社は顧客獲得に時間とお金の大部分を費やし、その後顧客を放置し(失望させる)

ことが多いのです。


ちょうど昨日、APIのCFOであるMNが、私たちが買収を検討しているビジネスについて

話してくれました。これは何億円ものビジネスで有名人を基にしたダイエットプログラムです。

このプログラムを運営していた男性は文字通り全くバックエンドを機能させていませんでした!彼らがビジネスを売却するのも不思議ではありません。


2.賢明な会社は、適切に扱われた新規顧客が一生の収入源であることを理解しています。


彼らを無視するのではなく、「驚くほどの注目」を与えるべきです。


例えば、商品を購入した翌週に感謝のメモを添えて別の商品案内を送られることを好んでいます。そして、また別の商品が役に立つことを期待しているのです。


3.テッドは、「引退」して以来必要なだけのお金を稼いでおりそれほど懸命に働かずとも十分な収入があると気づきました。


彼は「仕事を選ぶこと」つまり、あなたが何をし、誰とするかを自分で決めることを勧めています。これは「金持ちからのアドバイス」のように聞こえるかもしれませんが私はそれが真実であると信じています。


テッドは私から多くの情報を得ました。私は、テッドに私の全てのビジネスの状況を話しました。新しいプロジェクトについてどれが非常に上手くいくと思うかその理由まで明かしました。


「これは彼に話すべきではない情報だ」

と自分に言い聞かせながら、私は話し続けました。


ニューヨークのリスト管理会社の購入を検討していること、その場所まで話しました…


彼はこの文章を書いている間に対抗入札をしているかもしれません。多額のお金を生み出す可能性がある内密に関わっているオファーのことも話しました。このように、テッドは私から多くの有益な情報を得ました。しかし、私はその情報を共有できて嬉しく思っています。


長い目で見れば、私たちは双方が利益を得るでしょう。


 
 
 

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